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2012年4月29日日曜日

Planex社の無線LANアダプタ2機種

Planex社の無線LANアダプタと言えば、秋葉原界隈では低価格で販売されているんですが、今年に入ってから2機種購入したのでご紹介を。購入したのは300Mbps対応のGW-USEco300と、150Mbps対応のGW-USMicroNの2基。某販売店店頭で大量に販売されていて、購入金額は199円でした。同社のNanoクラスに比べると少々大きめですが、実用上は何ら問題はありません。なお、コネクタにシールドがあるのがMicroN、端子むき出しなのがEco300です。MacOSX標準ドライバではサポートされていませんが、このシリーズはPlanex社からドライバが用意されており、それぞれ、ここここからダウンロードできます。対応OSは10.4/10.5/10.6ですが、実態はReakTek社のチップセットが用いられているので、同社からダウンロードすれば10.7まで利用可能です。もちろん、PowerPC/IntelCPU両対応です。

ドライバをインストールすると自動的に再起動がかかりますので、再起動後にドングルを装着。システム環境設定のネットワークでポートを追加しろと表示されるので、まずはここでネットワークを追加します。このときに、USB Ethernet(en?)が表示されているはずなので、これを選択して適用をクリック。接続アプリも起動しているはずなので、接続先一覧で表示されているアクセスポイントを設定してやれば、そのまま利用可能です。設定そのものは、それほど難しくはないはずです。え?WPSですか?そんなモノは飾りです、偉い人にはそれがわからんのですよ。

2012年2月5日日曜日

謎のストレージケース

 某ショップのジャンク箱に入っていたのが、最近で一番訳がわからんストレージケースです。完全なジャンク品で、ラベルもなかったので型番どころか、メーカー名等も一切わかりませんでした。ちなみに、販売価格は専用ACアダプタとY字型ケーブル付きで300円でした。画像では光学ドライブトレーが映っていますが、実際にはドライブなしの状態で販売されていまして、光学ドライブは後づけしました。

 最初に見つけた時にはドライブなしの状態で、下面には謎の蓋があったので、勝手に「バッテリ内蔵可能な光学ドライブケース」と言う判断で買ってきました。実際、単なる光学ドライブケースにしては厚みがあり過ぎでしたので、何らかのものが入るスペースがあると考えられました。開口部から見た内部にはmicrolineSATAコネクタが見え、上側のスペースには光学ドライブを取り付けるのだとわかりましたので。で、側面を見るとUSBポートが3カ所にあり、奥側にはSD/SDHCメモリカードスロットがあるのが見えました。


んで、謎のボトムの蓋なんですが、空けてみるとバッテリパックが入っていると言う訳ではなく、中からでてきたのは標準SATAコネクタ。つまり、ハードディスクと光学ドライブを同時に内蔵出来るストレージケースだったと言う訳です。最も、スペース的な問題から、ハードディスクは2.5"サイズですが。ちなみに、光学ドライブが某所で買い求めた1680円のUS-870BJで、こちらも正常に動作する事を確認しています。

ハードディスクと光学ドライブを同時に取り付けて認識出来るところまでは確認したのですが、手持ちのハードディスクが旧型のために消費電力が大きく、Y字型ケーブルではいずれの使用もできませんでした。次にACアダプタを繋いだところ、ハードディスク単独での使用には問題ありませんでしたが、DVD-RAMを使用するとハードディスクの電力が不足すると言う状態になり、認識が怪しくなります。現在は、より消費電力の低いハードディスクの準備中です。その代わりに、側面のUSBポート等は生きていますので、そこに余剰のSDメモリカードとフラッシュメモり、GW-USHyper300を取り付けて使用しています。

2011年1月10日月曜日

レビュー:World of Warcraft: Cataclysm™ MMO Gaming Mouse その壱

Macを使っていると、やはりアップル社のマウスを使う機会が多いのですが、実は、今までずっと一つの違和感を感じていました。それは、ショップ店頭でちょっと試す程度ではあまり感じられなかったのですが、ついに判明しました。それはマウスを握る右手の薬指と小指が、常に床面をこすっていることに起因していたのです。試しに、自分が使っているマウスを軽く握ってみてください。ほとんどのPCメーカーの付属のマウスでは、前述の通りに、薬指と小指が床面に触れていると思います。マウスを動かそうとすると、多かれ少なかれ、二本の指が邪魔に感じたり、思い切って動かせなかったり、床面をこする不快感を感じてしまいます。これが、感じていた違和感の正体だったわけです。あちこちのショップ店頭で試させてもらった結果、今まではロジクール社のMX-Rマウスが一番しっくりとくる感じでした。それと、個人的にはアップル社のマウスはデザインがシンプルすぎて、今一つ好みではないのです。いわば、無駄をそぎ落とした新幹線やスーパーカーのようなデザインに見えますが、骨太な力強さという観点からは、弱々しさすら感じます。機能的にどうのと言う前に、デザインは好みではないのです。ここまでが前提です。


さて、ここで初めて登場するのが、World of Warcraft: Cataclysm™ MMO Gaming Mouseです。まず、このマウスは特定のゲームに特化したゲーミングマウスと言う事もあり、機能とは別に装飾が多くなっています。まるで甲冑を着込んだようなデザインは、新幹線のようなアップル社製マウスに対して、無骨な蒸気機関車を思い起こさせます。あえて言わせてもらえば、「だが、それが良い」。甲冑の隙間からは、内部照明が明滅しているのが分かり、これまた雰囲気を盛り上げてくれます。すっきりとしたデザインのマウスが多い中、ゲームに合わせたと言っても、こんなに大げさなデザインで、機能とは違ったところで勝負を仕掛けるこのマウスには、デザイナーの男意気すら感じます。また、握った瞬間に「これだ!」と確信したことがあります。このマウスは多ボタン型ゲーミングマウスなため、ボタンを配置する必要もあり、マウスそのものがかなり大型化しています。特に、本体右側には薬指と小指を置くことができる大型のバルジ(ふくらみ)ができています。ここにもボタンが配置されていますが、薬指と小指をのせると、爪が床面を一切こすることなく、快適に使うことができるのです。従来のマウスの操作時に感じた、移動時に爪をこする違和感は、このマウスを使うことで改善できる、できるのだ!デザイン上、無骨なデザインはぜんぜんオッケーな方は、これだけでも乗り換える価値があります。洗練されたデザインが好きなんだいと言う方は、お仕着せのマウスを使い続けてください。

機能的な部分に話を移します。まず、このマウスは別にドライバがなくても、通常のマウスとして使用することができます。ゲーミングマウスだと、単純なマウスとしても使えないケースがありますが、これはそんなことはありません。ただし、14個ものボタンがあるにも関わらず、システムで認識されるのは5ボタンまで。残りはゲーム専用と言うことで、専用ドライバをインストールして、マクロから利用します。専用ドライバについては別稿に譲りますが、よく調べるとこのマウスはマウスとHIDデバイスの二つとして認識されているようなので、認識されない9個のボタンはHIDデバイス側の制御下にあるということなのでしょう。認識される5ボタンは、システム標準でExposeの機能を割り当てることができ、マウスで各種のコントロールができます。そこで、汎用マウスドライバであるUSBOverDrive/SteerMouseをインストールして試してみました。前者では5ボタンマウスとして問題なく設定でき、ブラウザ上での「進む」「戻る」も設定できました。後者では多ボタンマウスとして認識されているようで、やはり5ボタンへの機能割り当てに問題はありませんが、HID側の9ボタンへの機能割り当てがうまくいかない感じです。マウス側の5ボタンへの機能割り当ては問題なく、ドライバの機能的にはこちらの方が上の印象があります。HIDデバイスとして認識されるならと、GamepadCompanionをインストールしてみましたが、こちらはシステム環境設定から開く際にハングアップしてしまい、使用不能でした。同機能機としてはRazer社のNagaがありますが、こちらは比較的スリムなマウスで、デザインもすっきり系なので、ちょっと好みではないのですが。

とりあえず、ゲーミングマウスの多くがMac環境での動作に不安を残す中、最低限とはいっても、まともに動作するゲーミングマウスがでてきた事は評価すべきでしょう。強いて言うならば、9個のボタンがシステム標準の機能で利用できればもっと良かったのでしょうが。

2010年10月10日日曜日

USBハブですよ、これでも

全然関係ない画像を貼るなとおっしゃるかもしれませんが、これがまた関係ありありなんですよ。もちろん、画像のモノはコンビニでも販売されているMINTIAのケースなんですが、よく見ていただくと左下にケーブルが生えています。ええ、今回紹介するのは、壊れたUSBハブをタブレットのケースに入れた自作の加工品な訳です。

実はですね、手元にあった2ポートのUSBハブを踏んづけまして、ケースを壊してしまったんですよ。中身はまったく問題なかったので、ちょうどいいケース がないかなと思ったところで眼についたのがこのタブレットのケース。早速組み込んでみました。もちろん、外装は軟質プラスティックのケースなので、リュータとドリル、カッター等を使いまして、なんとか加工しました(笑)。素人工作なので、あまりきれいに行かなかったのはご勘弁の程を。

とりあえず、出っ張ったパーツの部分は切り取って、なるべく歪まない様におさめる事をメインにしました。






 内部はこんな感じで、部分的に削ってあります。 軟質プラスティックだった事が幸いして、加工は非常に楽でした。特に面倒なところは無く、だいたい当たりをつけてカッターで粗く切って、リュータとドリルで整えたって所です。リュータとドリルは無くても何とかなるとは思いますが、インジケータランプの穴等のためにはあった方が便利です。一番心配だったのは、カッターで指を切らないかって事でした(苦笑)。


 上側のラベルを傷つけない様に考慮した結果、下側にインジケータや出っ張るパーツがくる様にしたため、USBハブの基板を上下逆に取り付ける事になりました。そのため、通常とは逆の向きにデバイス等を取り付ける必要があります。出来映えは別にして、おかげでハブを捨てずに済みました。

2010年6月3日木曜日

バッファロー社のBSTKR01シリーズ

今回紹介するのは、バッファロー社のテンキーユニットの「BSTKR01シリーズ」のブラックモデルです。このモデルの特徴は、SD/SDHC/MMCとmicroSD/SDHCメモリカード用のスロットが各1基用意されている事で、両スロットに1枚ずつ装着しての同時使用も可能なテンキーです。Windows環境では、NumLockのオン/オフによって、テンキーユニットとモードとカーソルキーモードを切り替えて使用する事が可能ですが、MacOSXの標準環境ではテンキーユニットとして動作します。これは、このテンキーユニットがフルサイズキーボードのテンキー部として認識されているためで、これ以外の部分としては認識されないためです。そのため、NumLockキーとそのインジケータランプは単なる死に体になっています。ちなみに、BSキーは生きていますので、BackSpaceキーとして利用できます。



最初に接続すると、キーボード設定アシスタントが起動してきますので、速攻で終了していただいて決行です。いや、指定されたキーそのものがないので、押す事は出来ませんから。これによって、ANSI配列のフルサイズキーボード(標準設定のキーボード)として認識されます。実際には、その中のテンキー部だけが表面に現れている事になります。キーボードビューワを使えば、その辺りも確認は出来ますが。





メモリスロットに適当に余っているSD/SDHCメモリカードを突っ込めば、そのままメモリカードがデスクトップにマウントされます。デジカメや携帯電話等で撮影していれば、iPhoto等が起動しますから、すぐにわかるはずです。
個人的には、テンキーユニットの場合、ハブ等は逆に使いにくく、メモリカードリーダ/ライタ機能がベターではないかと思っています。と言うのは、まずテンキーユニット自身が軽量のため、簡単に動いてしまうと言う前提があります。フルサイズキーボード並みの重さならば何の問題もありませんが、普通はそれに比べれば圧倒的に軽量です。軽量であるが故、ここに備えられたハブ機能に接続したデバイスもまたそれに振り回されてしうまうわけです。極端な例かもしれませんが、マウスをここに繋いだら、安定して使えない事は火を見るよりも明らかでしょう。また、多くのハブがUSB1.1対応のものに限定されているので、フラッシュメモリ等を接続しても転送速度が遅めであると言う事実もあります。その点、メモリカードは動いても煩わしさは感じられず、テンキーユニット以上には振り回されません。付加機能付きと言う前提ならば、こちらの方が実使用上は楽なのですよ

2010年2月4日木曜日

バッファロー社のWLI-UC-GN

新製品が発表される直前から、在庫処分的に秋葉原で叩き売られているのが、バッファロー社の無線LANアダプタ「WLI-UC-GN」です。一応、IEEE802.11b/g/nに対応していますが、最大通信速度は150Mbps。比較のために、以前に紹介したWLI-UC-G300Nを隣に置いてみますと、その小ささがわかると思います。両者の基本的な違いは、チップもさることながら、アンテナの差だと思っていいでしょう。G300Nは最大通信速度が300Mbpsですから、大きさから考えると納得はいくんですが、やはり、物理的に大きいモノは大きいと。それほど困ってはいないのですが、思い切って変える事にしてみました。ちなみに、このWLI-UC-GNの購入金額は980円でした。

平面的に並べてみると、この通り。WLI-UC-G300Nで問題になるのは、本体の厚みと幅です。この二つによって、横向きに二つのポートが隣接する標準的なコネクタ配置では、隣のポートに何も接続できなくなります。まれにある縦向き並列2ポートと言う構成の場合でも、厚みが問題になり、両隣のポートには何も接続できません。たとえ、それが延長ケーブルであったとしても。従って、従来のWLI-UC-G300Nを使用する場合には、事実上は、延長ケーブルかUSBハブが必須であったのです。大して、WLI-UC-GNの方は小型のフラッシュメモリ並みの大きさで、両隣にくるコネクタに接続されたデバイスの邪魔はしません。その小型さ/手軽さの代わりに、通信スピードは落ちた訳ですが。


さて、このWLI-UC-GNで使用されているチップですが、Ralink社製品が採用されています。ただし、WLI-UC-G300Nに採用されていたRT2870ではなく、同社製のRT307Xなので、改めてここからドライバをダウンロードします。ダウンロードしたら、インストールしてから再起動。その後、WLI-UC-GNを装着した後に、システム環境設定のネットワークで認識されている事を確認します。確認したらも一回再起動。ログインすると、いつもの接続アプリケーションが起動するので、アクセスポイントを選択してから接続ボタンをクリック。アクセスポイントに接続できたら、システム環境設定のネットワークで、IPあドレスが取得できている事を確認して終了です。IPアドレスが取得できていれば、そのままインターネット接続が出来るはずです。おそらく、発表された新製品も、同じRalink社製のチップが採用されると思われますので、そのまま使用が可能です。

2009年8月13日木曜日

USBフラッシュメモリはストライピングで高速化するか?

先日、偶然にもほぼ同じ性能のフラッシュメモリが3個手に入ったので、ソフトウェアストライピングがどこまで有効なのかを検証してみる事にしました。ちなみに、購入金額は1個あたり100円(笑)。検証環境としてはPowerBookG4/12"/1GHzモデルのUSB2.0ポートに、4ポートのバスパワーハブを接続して、フラッシュメモリを装着。ストライピングのRAIDセットを構築した後に、XBench1.3によるベンチマークを実行しています。ちなみに、使用したフラッシュメモリはバッファロー社のRUF2-E1GL-BLで、約1GBの容量です。フォーマットはleopard環境下でディスクユーティリティを用い、RAIDでストライピングRAIDセットを構築しています。従って、ほぼ完全なソフトウェアRAIDと言う事になります。
なお、グラフ化に当たっては、転送速度そのものをベースにして行ない、フォーマット等も標準状態で設定されています。


シーケンシャルアクセスの結果を見ると、ライトは2個によるストライピングが高速と言う結果がでており、意外にも3個使いの場合はそれほど高速とは言えません。リードについては3個使いが最速を維持したため、総合評価は3個使いが取りましたが、2個使いも善戦しています。ただ、4KBlock時のリードが一個使いよりも遅い事から、ファイルの容量によって、実際の転送時間等はかなり大幅にかわってくると推測されます。それ以外は、全体としてはストライピングが有効であると判断できます。




一方、ランダムアクセスでは、シーケンシャルアクセスとは違った結果がでています。256KBlockのリードはシーケンシャルと同傾向ですが、それ以外は1個使いが健闘しています。設定を変えれば違う結論になるのかもしれませんが、少なくともランダムアクセスに限れば、大容量のファイルの取り扱い以外であれば、ストライピングである意味は見いだせない事になります。
通常で購入する金額を考えると、コストパフォーマンス的にはよくないとしか言えない結論になります。2個使ったら2倍になるとか、3個だと3倍になるなんて言う結果がでれば良かったのですが、思ったよりものびない結果となっています。

2009年7月20日月曜日

サンワサプライ「MA-TB3OUPS」

今回のジャンカーズカフェで取り上げるのは、サンワサプライで販売されているトラックボールです。今回、導入費用は0円。何故ならば、このトラックボールは某店の「ご自由にお持ちください」と言う廃棄処分品の中にあったのをもらってきたからです(笑)。
もらってきた状態で、外装はかなり使い込まれており、塗装等が剥げているのはわかっています。ただ、これは後からなんとでもなりますので、無視する事にします。いざとなれば、塗り直してしまえばいい訳ですから。また、USBコネクタがつぶれており、そのままでは装着が出来ませんでした。そこで、ちょっと柔かったんですが、割り箸を削ってへら代わりに加工し、コネクタに突っ込んで金属部分の歪みを減らし、接続できる程度にしてみました。とりあえず接続してみると、普通に使えました。思ったよりも簡単に接続できてしまったし、よけいな機能もついていないのであまりやる事がなくてつまらんのですが。Tigerどころか、Panther環境でも動作しましたので、うちの環境では願ったり、かなったりです。




このトラックボールですが、ちょっと小型のボールが親指の当たりに配置されており、これでポインタを操ります。ボールの外側にはボタンはなく、通常のマウスと同じ位置に左右のクリックボタンとスクロールホイールが用意されています。もちろん、底面には動き検出のためのボールも、光学センサもなく、ボールの動きだけで操作を行う形式になります。さすがに年季が入っている事もあって、トラックボールの動きそのものにはかなりがたつきがありましたが、私的には許容範囲内と言う事で。
実際に使用してみると、ポインタ操作が意外にやりやすい事と、通常のマウスと同じように左右のクリックボタン+スクロールホイール、ホイールクリックがついているので、思いのほか使いやすく感じます。各ボタン及びスクロールホイールの機能は正常に動作しますので、スクロールもやりやすく感じます。ただ、ハードウェア的にチルトスクロールの機能には対応していませんので、それが残念と言えば残念ですが。それ以外は、普通の標準的なマウスと言う感じで利用が出来ました。

2009年7月16日木曜日

G35ゲーミングヘッドフォン

ロジクール社のG35ゲーミングヘッドフォンは、本来であればゲーム中のボイスチャットやサウンド効果のために利用される商品である。そのため、基本的には一般的なヘッドセットと何ら変わる事なく利用する事が出来る。MacOSX環境下でもUSB接続のスピーカーとマイクとして認識されるため、単純にヘッドセットとしての利用が可能である。スピーカー部は左右各1基ずつのスピーカーユニットが内蔵されており、サラウンド効果を高めるために密閉式になっている。ただし、これ自体を窮屈と感じるユーザもいるかもしれない。可動式の大型アーム先端部にはマイクが内蔵されており、左スピーカーユニット外側には各種のコントロール用のボタンが用意されている。これらのボタンは、アプリケーション側で固定の機能を割り当てている様なので、音量の上下動やミューティングはもちろんの事、DVDプレイヤーやiTunes等ではチャプターや選曲の進む/戻るが割り当てられる。ただし、通常はこのボタンを再定義する方法がないので、Mac未対応と言われているのかも知れない。

この商品、実はMacOSX未対応と言う事で販売されているのだが、前述の通りに普通のヘッドセットとして認識されるため、Skypeやボイスチャット等に利用が出来る。一般に市販されているヘッドセットがMac未対応なのはアナログマイクのインピーダンスの所為であるが、USB接続のヘッドセットの場合にはこれは関係がない。また、このゲーミングヘッドフォンはドルビー研の7.1chサラウンドシステムに擬似的に対応しており、MacOSXで利用する限りは、こちらの使い方がメインになるだろう。前述の通り、左右のスピーカーは1基ずつではあるが、内部での演算処理により、擬似的に7.1chまでのサウンドシステムに対応するのである。とは言うものの、事実上、使い物になるのはDVDプレイヤーでの再生のときのみ。それも、環境設定のディスク設定で、オーディオ出力に「ドルビー・ダイナミックレンジ圧縮を使用しない」のチェックを外している時のみで、さらに再生するムービーに5.1ch以上の記載がある場合のみである。ちなみに、このチェックが入っている場合、単に高価なステレオヘッドフォンに成り下がるだけなので、あまりおすすめはしない。それにしても、この用語はとてもわかりにくいと思うのだが。

こればかりは聞いてもらうしかないが、PowerBookG4中でも抜群の音質を誇ると言われた12"モデルの内蔵スピーカー群ではあるが、このゲーミングヘッドフォンを使用した場合の音質や迫力にかなうものではない。筆者がもっとも驚いたのは、「ヴァン・ヘルシング(Van Hellsing)」で中盤の見せ所である馬車のシーン。内蔵スピーカーとゲーミングヘッドフォンとの違いは明白すぎるほどで、なるほど、サラウンドとはこういうモノかと再確認した次第である。

2009年6月20日土曜日

ハードディスクケースを導入&トラブル報告

先日から、近所のジャンク屋で買ってきたハードディスクケースです。購入金額は、それぞれ1000円ずつ。すべて、内蔵されていたハードディスクは外されていましたが、幸いにしてインターフェース部はすべて生きてまして、余っていたハードディスクや、買ってきたハードディスクを内蔵して利用可能にしました。向かって左端はIOデータ機器社のFireWire接続のハードディスクで、現在は250GBのIDE接続のハードディスクを内蔵させています。実は、このドライブは電源がアダプタ形式で別だったので、正確には購入金額は500円+500円です。中央はバッファロー社の製品で、接続はUSB。癖はありますが、現在はIDE接続の40GBのHDを内蔵させています。この「癖」については後述しますが、結構深刻な状況です。一応、インテルMacの起動用として利用できましたので、普通じゃないかと。右端はSATA接続のHDを内蔵する事が出来る、バッファロー社の製品でして、現在はハードディスクを内蔵させずに、データ復旧用に利用しております。今はデスクトップ/ノートPC共にSATA接続のドライブが当たり前なので、1台くらいはあってもいいかなと言う感じで導入してきました。実は、別のお店で、もっと安価なケースが売られていたのを見つけてしまったので、ちょっとショックなんですけれども。

さて、「癖」と書きましたが、実のところはソフトウェアエラーです。バッファロー社の製品のうち、このよく似た3台だけに発生したトラブルです。おそらく、インターフェース変換に、同じメーカーせいのチップが採用されていると思われます。これらのハードディスクは、MacOSX10.5.6では正常にマウントできていましたが、MacOSX10.5.7にアップデートしたとたんに認識されなくなりました。10.5,6をインストール/セットアップした時にはデスクトップにあったのに、10.5.7にアップデートしたとたんに見えなくなりました。システムプロフィールのUSBの項目でも、変換用のインターフェースそのものが認識されたり、されなかったりしています。ところが、Tiger環境ではまったく問題ありませんし、10.5.6環境でも利用は可能です。また、これらのハードディスクにインストールしたシステムからの起動も、正常に行う事が出来ます。PRAMクリア、PMU/SMCのリセット、アクセス権の検証と修復等は試みましたが、まったく改善の兆しがありません。10.5.7環境にした3台のマシンでまったく同じ状況でしたので、おそらくはソフトウェア上のトラブルと判断しています。ソフトウェアトラブルである以上、そのうちになおるんじゃないかなぁとのんびりと構えていますけど、いつになる事やら。
注)ハードディスクの認識不良は、10.5.8で解消しました。

2009年5月5日火曜日

バッファロー社のSHD-UH8G

ちょっと面白いデバイスを手に入れたので、ベンチマークを含めて考察してみます。導入したのはバッファロー社のシリコンドライブSHD-UH8Gで、容量8GB、導入価格は1980円でした。SSDが一般化する前にバッファロー社が販売していた、それまでのUSBフラッシュメモリよりも高速とされたデバイスです。内部的にはSLC+MLCという特殊な構造をとっていますので、おそらくは外部から入ってきたデータはSLCでバッファリングされて、その上でMLCに移されるという手法がとられていると思われます。いわば、SLCをバッファ代わりにも使ってみようという感じなのではないかと。商品のサイズ的には一般のフラッシュメモリよりもかなり大型ですが、ハードディスクに比べると小型軽量です。接続用のUSBケーブルは本体から直接出ており、外周をまわして本体に密着/固定する様になっています。持ち運ぶ際には、意外と便利な商品です。実際にマウントしてみると、アイコンは英ムーバぶるメディアのそれではなく、ハードディスクのアイコンになっているので、このデバイスがハードディスクとして認識されていることもわかります。もちろん、MacOSX上ではディスクユーティリティで初期化等が行えます。

さて、ベンチマークをとってみます。比較対象とするのはPowerBookに内蔵したハードディスクと、2チップ同時アクセスを行っているGreenHouse社の PicoDrive/8GBモデルです。使用したのは1.5GHzのPowerBookG4+Leopard環境で、XBench1.3を使用しています。
1枚目のグラフがシーケンシャルアクセスの結果です。こちらの結果を見れば、ハードディスクが頭一つか二つくらいは上の数値をたたき出していることがわかります。フラッシュメモリ2機種は同じ傾向を示していますが、設計年代が新しいPicoDriveの方が若干よい結果が出ています。4KBlockのリードが極端に遅いのは、フラッシュメモリ全般の傾向です。

2枚目のグラフはランダムアクセスの結果で、ここで注目すべきはReadの結果です。PicoDriveが全般的に早めですが、フラッシュメモリ2機種がハードディスクを抜いています。ヘッドを動かす必要がないフラッシュメモリのため、ランダムアクセスが高速なのは当然といえば当然です。ライトに関してはハードディスクの方が上ですが、ここではPicoDriveをSHD-UH8Gが上回っています。おそらくは、これがSLCを採用した効果だと思われます。
総合的に考えると、このくらいの価格にまで下がったために、価格競争力が若干出てきたというところでしょう。安売りショップでのPicoDrive/8GBの価格とほとんど変わりませんから、どちらを選ぶかというところになると思います。起動用として使用できれば、非常用としてシステムのインストール等を行うこともできると思います。今回は、MacBookによるテストを行っていないので、起動までの確認には至っていませんが。

2009年4月15日水曜日

バッファロー社のWLI-UC-G300N

まず、今回導入したのは、Baffalo社のWLI-UC-G300Nです。秋葉原のとあるショップの店頭で、段ボール箱で売られていました、あまりにも不憫なので買ってきましたが、購入金額は1240円。IEEE802.11n(Draft)対応の製品なのですが、とにかくでかい!今まで使っていた、WLI-U2-KG54よりもさらに一回りは大きいアダプタでした。最近のアダプタでは、これよりも遥かに小さいのですが、まぁ、初期のモデルですからやむを得ないでしょう。
とりあえず、中で使われているのがRALINK社のRT2870とわかっていたので、いつものところからドライバを拾ってきます。なお、WLI-U2-KG54で使われているRT2500のドライバは昨年12/08付けで、WLI-UC-G300Nで使われているRT2870用のドライバは今年の3/10付けで更新されています。今回のバージョンアップでは10.5への対応と日本語化されているのと、Buffalo社の製品がサポートされています。前のバージョンをお持ちならばアップデートの必要はありませんが、日本語化したいのならば止めやしません。
いつもの通りにドライバのインストールを行います。パッケージには10.3/4/5用のドライバが別々に用意されているので、自分のシステムにあわせたパッケージをインストールします。念のため、前のバージョンがインストールされている場合にはアンインストールしておき、カーネルキャッシュもクリアしておきましょう。通常はコマンドで行うのですが、今回はOnyxのクリーニングの機能を使います。

Onyxにはクリーニングの項目にキャッシュがあり、ここのカーネルキャッシュと、念為でシステムキャッシュにチェックを入れて実行してください。再起動後にドライバをインストールします。




通常通りにインストールが終わったら、WLI-UC-G300Nを接続します。認識されるとUSBWirelessUtilityが起動して、接続先の無線LANのネットワークを表示しますので、適切なネットワークを選択します。ネットワークを選択したら、必要な暗号化等の設定をしておきます。




最後にシステム環境設定のネットワークを開くと、Ethernetアダプタ(EN2)等が表示されますので、これが無線LANアダプタになります。IPアドレスの取得方法等が正しく設定されていれば、そのままインターネット接続が可能です。
ただし、このアダプタは巨大です。隣のポートには何も接続が出来ないくらいに大型ですから、USBハブの使用が望ましくなります。注意してください。

2009年2月28日土曜日

DVDスーパーマルチドライブDVRP-UP8AS

秋葉原の某ジャンクショップでジャンク品扱いで販売されていたのが、I/Oデータ社のDVRP-UP8AS。、どこかの企業のリース上がり品の放出じゃないかと思うのですが。ACアダプタとケーブル込みの販売価格は2000円。以前に紹介した、トランセンド社のSSDを組み込んだPowerBookG4/12"の内蔵光学ドライブがCDメディアを読めなくなっていたので、その一時しのぎの代替え品と言う事で購入して来ました。FireWire接続のDell社の光学ドライブがあるので、緊急に必要と言う訳でははなかったんですが、ネタ作りにはいいかなと。動作確認したPowerBookG4はTigerの最新版(10.4.11)+CD/DVD共有のアップデートがかかった状態です。これ以前のバージョンならば、PatchBurnでデバイスプロファイラを作成する必要があります。この環境でとりあえず接続してみます。まずは、ACアダプタを接続して電源ON。インジケータの青いランプが点灯して、イジェクトボタンを押すとトレーが排出されました。ドライブが派手に壊れていると言う事はなさそうです。試しに、書き込み済のCD/DVDメディアを入れてみると、きちんとマウントされました。
システムプロファイラを起動してみると、型式等の情報はありませんが、USBの項目にきちんと認識されています。メーカー名も文字化けしているような事はありませんので、一応動作は正常ではないかと。ディスク作成の項目をみると、実際のドライブがパイオニア社のDVR-K15である事も分かります。ディスク作成の機能は「はい」と言う事で、認識されていますが、当然、純正品ではありませんので、サポートはなしと。この状態で未書き込みのDVD-RW/CD-RWメディアを入れると認識して、書き込みも実行可能でした。遅めなのはしょうがないのですが、とりあえず、利用するのには問題なさそうです。LeopardのDiskBurner環境は検証機に近いので、こちらも問題ないでしょう。なお、書き込み可能メディアとしてDVD+R DL/±R/±RW,CD-R/RWがサポートされていますが、商品説明にあるDVD-R DLはサポートされていません。
実は、Tiger上ではDVD-R DLが非サポートなのです。上のプロファイルはTiger環境のものですが、試しにLeopard環境で試したところ、DVD-R DLがサポートされるようになりました。Tiger環境のマシンからLeopard環境のマシンに挿し直しただけで、対応メディアが増えた事になります。従って、Tiger環境ではDVD-R DLが非対応、Leopard環境では対応となります。
なお、最近の製品と違って、この製品はUSBバスパワーでは動作しません。常にACアダプタが必要と仕様にもありましたので、ケーブル2本で接続する事になります。ちょっと煩わしさは残りますが、意図したメディアの読み書きはできる様です。

2008年10月13日月曜日

バッファロー社LUA-U2-GT

第二回目は、バッファロー社のUSB-GigabitEthernetアダプタのLUA-U2-GTです。この商品、某誌で別のアダプタを紹介したときの予備にと、自腹で新品購入しました(苦笑)。現在はMac対応版のLUA2-U2-KGTが販売されていますが、事実上、中身は変わってません。外側はブルーの半透明の製品から、白系の不透明のボディに変わってます。このデバイス、内部で使われているチップがASIX社のAX88178で、純正のUSB-Ethernet変換アダプタで使用されているチップの上位互換になります。そのため、Leopardでは標準でサポートされていますが、Tiger以前ではドライバソフトが必要になります。ASIX社からは10.3/10.4それぞれに対応したドライバソフトが用意されていますので、必要に応じたドライバを選択してダウンロードします。とりあえず、ここからライブラリをダウンロードしてください。某誌で紹介したときには、純正ではないフリーウェアのドライバを使用したのですが、こちらは書き換えが必要でした。8月末に純正ドライバがバージョンアップして、書き換えの必要なしに利用できるようになりました。
ダウンロードしたら、何も考えずに、そのままインストールします。インストール完了後、正常なLANケーブルを接続したアダプタをUSBに繋ぎ、システム環境設定からネットワークを選択します。正しくドライバがインストールされていれば、ネットワークの状況が以下のように表示されるはずです。
ここで、Ethernetアダプタ(EN4)がこのアダプタになります。これが現れていない場合には、PRAMクリアを行ったり、直結させたりしてください。なお、アダプタ本体にあるパイロットランプは、接続したときの速度表示のみですので、接続がうまくいっているのかどうかがわかりませんので、ご注意あれ。逆にケーブルが接続されているにも関わらず、ランプが点灯していないのは、ドライバが正しくないか、LAN接続そのものに問題がある可能性があります。
次に設定を行いますが、ほかのポートとかわりありません。ここでは、グローバルIPアドレスをセットした場合の例ですので、一般的にはIPアドレスの取得はDHCPサーバを参照にしてください。

DHCPサーバ参照であれば、IPアドレスが取得できているはずですから、取得できていない場合にはケーブル接続を疑います。ちなみに、このアダプタはUSB1.1/2.0接続が可能ですから、ほとんどの機種で使用が可能になります。組み合わせにもよりますが、GigabitEtherネットならばUSBの通信速度がネックになるので、実質的な通信速度は内蔵ポートよりも遅くなります。もちろん、ハブを使用した場合には、さらに遅くなりますけど。とは言うものの、万が一、落雷などによってEthernetポートが使用できなくなった場合に、これで有線LAN接続を確保することができます。以前ならばロジックボード交換以外に対処のしようがなかったものが、これで別の解決方法がとれることになります。
なお、アイオーデータ機器のETG2-US2も、ASIX社のAX88178 を使用しているので、そのまま利用できるのではないかと思います。最悪でも、書き換えで対処できるでしょう。

2008年10月9日木曜日

バッファロー社製WLI-U2-KG54

栄えある第一回目は、バッファロー社製のWLI-U2-KG54です。USB1.1/2.0接続の無線LANアダプタで、無線LANの規格としてはIEEE802.11b/gに対応しています。当然、公式なMacサポートはありませんが、古くからMacでも使える事が知られたデバイスです。さて、このデバイスを購入したのは、秋葉原はソフマップの中でも、ノートPCの中古品からジャンク品あたりを扱っているお店でして、見かけたときにはショーケースの中で500円の値札がついていました。すぐ横に、WLI-U-K11が同額で置いてあったので、最低価格と言う奴だと思うんですが。とりあえず、500円くらいだったらなんとかなるので、入手してきました。
このデバイスに関しては、RALINK社のRT2500と言うチップが使用されている事が知られていますので、とりあえず、ここからドライバソフトを入手しましょう。最新版であれば、WLI-U2-KG54をサポートしていますから、書き換え等の必要がありません。インストール前には、念のためですが、USBドングルはつけません。USBを信用すると手痛い目にあいますから、念のためです。10.3/10.4に対応していますし、USB1.1/2.0いずれの環境でも接続可能ですので、ちょっと古めの機種でも問題はありません。ダウンロードしたら、そのままインストールしてください。一応、10.4.11環境で動作確認を行いましたが、スリープからの復帰時にも自動で接続されますし、安定して使える感じがあります。10.5の場合には非対応になりますので、注意してください。さて、ドライバソフトをインストールして、再起動したら、いよいよドングルを接続します。USBポートに取り付けるとWirelessUtilityと言う接続専用ソフトが起動して、近くのアクセスポイントを表示しますから、目的のポイントを選択して接続します。Connectボタンを押せば、現在選択されているアクセスポイントに接続します。
接続したら、次にシステム環境設定のネットワークを開きます。新しいネットワークポートが検出されますから、OKして設定を確認します。
間違えないでほしいのですが、このRALINK社のドライバソフトを使用した場合、無線LANのドングルはEthernetアダプタとして認識します。無線LANポートがないなんて慌てないでください。その他の設定は環境に合わせる必要がありますが、うちではIPアドレスの取得はDHCPサーバ参照にしているため、ほとんど変更はありませんでした。IPアドレスが取得できている事が分かったら、最後にアクセスポイントのアクセス制御の設定を行います。画像はAirMac管理ユーティリティによる、AirMacベースステーションの設定画面です。

これはオプション扱いですが、MACアドレスによるアクセス制御をかける場合には、本体裏面に記載されているので、それを見ながら設定し、最後にアップデートをかけます。再起動が終了すると、インターネットにアクセスができる様になります。割りと安定しているドライバの様ですから、スリープからの復帰やUSB1.1/2.0接続でもトラブる事はほとんどありません。何よりも、11b/g対応でよければ500円と言う破格の金額で購入できる訳ですから、未だ導入していない方は試されてはどうでしょう。特にAirMacカードのはいっていないPowerBookG4系のユーザーは。